パナムジカ創立35周年記念企画 小室敬幸 オンライン講座 「『楽譜』とはいったい何か? ~ その歴史と未来」
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パナムジカ創立35周年記念企画 小室敬幸 オンライン講座 「『楽譜』とはいったい何か? ~ その歴史と未来」

¥1,000 税込

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音楽の演奏に欠かせない「楽譜」ですが、私たちにとってその存在は当たり前すぎて、あまり深く考えることはないのではないでしょうか? パナムジカは、1986年の創業以来、「楽譜」を通して音楽文化の発展に微力ながら寄与してまいりましたが、35周年の記念イベントとしてその「楽譜」について深く知っていただくセミナーを企画いたしました。 講師の小室敬幸先生は、大学時代には池辺晋一郎、伊左治直の各氏に作曲を師事。現在は音楽ライターとして一柳慧、久石譲、西村朗、フィリップ・マヌリ、エリック・ウィテカー、マックス・リヒターなど、国内外の著名作曲家へのインタビュー記事を手掛けられています。他にも多くの音楽誌や演奏会・CDのプログラムノートへ寄稿されるほか、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」に度々出演して映画音楽の解説をされるなど各方面で活躍されています。このセミナーでは小室先生から、「楽譜」の歴史を中心に、「楽譜」とはいったい何なのか、そしてこれから「楽譜」はどうなっていくのかについてお話しいただきます。 《講師メッセージ》 このセミナーでまずお伝えしたいことは「楽譜が発展してきた歴史は、西洋音楽の歴史そのもの」だということ。音楽をテキストとして記録する「記譜法」の発展と音楽様式の変遷がいかに密接に結びついているのかを、1000年にわたる音楽史を概観しながら分かりやすく解きほぐしていきます。加えて、現在も標準的な書法として広まっている「五線譜」による記譜法が必ずしも万能なものではないこと、その問題意識から新たな音楽表現や記譜法が生まれた事例も取り上げます。それにより受講者の皆さまが今後、楽譜に縛られすぎず、より自由に音楽と向き合えるようになることを目指します。(小室敬幸) 主な内容 ・中世からルネサンスへ:ネウマ記譜法の発展 ・ルネサンスからバロックへ:五線譜とは何か? ・楽譜は音だけでなく思考を記録する:音楽理論の追求から絶対音楽へ ・「フィールドワーク」と「持ち運べる音/持ち運べない音」:五線譜の限界を知る ・五線譜よりも使い勝手の良い記譜法は生み出せるか?:記譜法の可能性 日程 2021年10月24日(日) 時間 10時30分~12時00分(90分) 受講料 1,000円(税込) 主催 株式会社パナムジカ 企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー 講師プロフィール 小室敬幸(こむろ・たかゆき) 東京音楽大学付属高等学校と東京音楽大学の作曲専攻を卒業後、同大学院の音楽学研究領域を修了(研究テーマは、マイルス・デイヴィス)。これまでに作曲を池辺晋一郎氏らに師事している。現在は、音楽ライターとしてクラシックやジャズを中心に曲目解説(新日本フィル、都響、N響など)や、著名アーティストのインタビュー記事(レコード芸術、ぶらあぼ、intoxicateなど)、演奏会評(朝日新聞、音楽の友など)を執筆する他、和洋女子大学で非常勤講師などを務めている。趣味は楽曲分析。 ※このセミナーは、終了後に期間限定でセミナーの動画を配信いたします。セミナーの振り返りにご活用ください。また事情でセミナーに遅刻、欠席された方もそちらをご覧いただけます。 ※このオンラインセミナーは、Zoomの「ウェビナー」システムを利用して行います。受講者は音声、ビデオともオフの状態での参加となります。 ※PC、iPad、iPhone、Androidなど様々なデバイスからご参加いただけます。事前に Zoom アプリをインストールください。(Zoomへのアカウント登録は必須ではありません。) ※お申込み・お支払い完了後、参加方法を記載したメールがお手元に届きます。 お申込み後、2日経ってもメールが届かない場合は、弊社までご連絡ください。携帯電話の迷惑メールフィルターの設定で、@zoom.us / @choruscompany.com からのメールを「受信する」にしてください。 ※オンラインセミナーに初めて参加される方のために無料のテストセミナーを随時開催しております。詳しくは弊社までお尋ねください。