【3回通し】三ヶ尻正オンライン講座 「合唱人のためのラテン語入門」
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【3回通し】三ヶ尻正オンライン講座 「合唱人のためのラテン語入門」

¥5,000 税込

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合唱をする人にとって、その重要なレパートリーである宗教曲の多くで歌詞に使われているラテン語は、比較的身近な言語と言えるでしょう。しかし、ラテン語とはどういう言語なのかはあまりよく知られていないように思われます。またラテン語の発音は時代・地域によりいくつかの流儀がありますが、声楽でよく歌われるイタリア式とドイツ式の基本は押さえておきたいところです。 このセミナーでは、合唱人のバイブル的存在である『ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック』の著者である三ヶ尻正先生を講師にお招きし、ラテン語の基本、J.S.バッハの《マニフィカト》を使っての歌唱発音、そしてラテン語の学び方までを3回にわたって学びます。 このセミナーでラテン語をより身近な言葉にしてみませんか? 日程 2021年  10月31日(日) 第1回 ラテン語とは? 11月14日(日) 第2回 J.S.バッハ《マニフィカト》を使った歌唱発音 11月28日(日) 第3回 ラテン語の学び方を学ぶ 時間 各回とも10時30分~12時(90分)※受付開始30分前 受講料 3回通し5,000円(税込) ※各回ごとの受講設定はございません。 参考テキスト: J.S.バッハ《マニフィカト 二長調 BWV243》※版は問いません。 三ヶ尻正著:『ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック』(ハンナ) 【講師プロフィール】 三ヶ尻 正 (みかじり ただし) 1962年京都生れ。東京大学文学部英文科卒。 英米文学のほか、英語学、英語史、ドイツ語、音声学、美学、音楽史などを学ぶ。ヘンデル研究・オラトリオ研究、声楽家の発音指導(英・独・羅)、字幕・対訳制作に従事。オラトリオの歴史に関する講演、オペラ台本の政治史的解釈に関する講演で好評を博す。発音指導ではテキストの解釈や韻律法に加え、音声学に基づいた科学的アプローチに、字幕・対訳では原典のことばを大切にしたわかりやすい日本語訳に定評がある。 著書・訳書に『ヘンデル 創造のダイナミズム』(共訳、日本ミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞)、『「メサイア」ハンドブック』『ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック』『歌うドイツ語ハンドブック』『音楽家の英語入門』など多数。最新刊『ヘンデルが駆け抜けた時代~政治・外交・音楽ビジネス』も好評。 現在新国立劇場オペラ研修所講師(ドイツ語発音)、国立音楽大学大学院非常勤講師。日本音楽学会、日本ヘンデル協会、日本イタリア古楽協会会員。 ※このオンラインセミナーは、Zoomの「ウェビナー」システムを利用して行います。受講者は音声、ビデオともオフの状態での参加となります。 ※PC、iPad、iPhone、Androidなど様々なデバイスからご参加いただけます。事前に Zoom アプリをインストールいただく必要があります。(Zoomへのアカウント登録は必須ではありません。) ※お申込み・お支払い完了後、参加方法を記載したメールがお手元に届きます。お申込み後、2日経ってもメールが届かない場合は、弊社までご連絡ください。携帯電話の迷惑メールフィルターの設定で、@zoom.us / @choruscompany.com からのメールを「受信する」にしてください。 ※セミナー申込者にはセミナーの模様を録画した動画を限定公開いたします。リアルタイムで参加できない方もそちらにて受講いただけます。動画のご案内は、セミナー終了後2日程度でご案内のメールをお送りいたします。 ※オンラインセミナーに初めて参加される方のために無料のテストセミナーを随時開催しております。詳しくは弊社までお尋ねください。